
早春の伊豆 海岸線を歩く魅力
南海に突き出る伊豆。魚影も濃いし、山もあるし、魅力満載。
2024年3月に、伊豆半島東側の伊豆急下田駅から西側の松崎町まで、海岸線を歩いた記録。
海岸線を歩くとなると、山に入らないイメージもあるが、夜はテント(タープ)を張るのにキャンプ場に行くこともあるし、岬を越える度に意外とアップダウンのある道を歩く。
伊豆は海と山の距離の近さが良いし、海岸線を歩く一番の魅力は、釣りができることはもちろん、岬を越える度に、「次はどんな景色の浜が待っているのか」という期待感を楽しめるところだと思う。
釣りをするにも、岬を越える時に海の中の地形を把握できるし、次の浜での釣り方をイメージしながら歩くことができるのはワクワクでしかない。
下田〜石廊崎








石廊崎〜キャンプ山の家






キャンプ山の家〜松崎




今回の釣果
自作のレイウェイバックパックに、海釣りハイキングの相棒であるシマノフリーゲームXT S96MLを取り付け。
基本的に、20-30gのメタルジグやシンキングペンシルでの釣りになるため、良さそうサーフがある時や潮が動く時間に釣りができれば竿を出すスタイル。
大漁ではなかったが、岬を越える時にいかにも釣れそうなサーフを見つけ、そこで開始10分でマゴチが釣れてくれた。


