
プラダンでパックロッドケースを自作
海釣りハイキングの相棒であるパックロッド(シマノ フリーゲームXT S96ML)。
付属のケースは重いし、かといって渓流竿用のケースには、海釣り用のパックロッドはガイド大きくて邪魔で入らない。
行く先によっては、剥き出しでバックパックに装着してもよいが、ちょっとハードなハイキングとなると保護ケースが欲しいところ。
尊敬する先輩のライターさんがプラダンでロッドケースを自作しており、自分も作ってみた記録。


コーナンでプラダンを買い出し
近くのコーナンでプラダンを調達。
今回グレーカラーを選んだが、プラダンはカラーバリエーションも豊富
ちなみにプラダンは、そのままプラスティック製ダンボールの略。
プラダンを買うのは初めてであったが、確か1000円もしなかったくらいの低価格。
材料は、この「プラダンとタイベックテープ」のみ。
タイベックテープは切断したプラダンの成型と、デコレーションのために使用。
もちろんタイベックテープじゃなく、ダクトテープなど水に濡れても剥がれにくいテープならなんでも良い。

プラダンをカットして成型
ロッドの大きさに合わせて、高さ56cm、幅9cm、奥行き5cmの筒状になるように、プラダンをカット。
写真を撮り忘れたが、筒の部分となる長方形のパーツ・底の部分となる楕円形のパーツ・筒より一回り大きい蓋となるパーツを切り出した。
これらのパーツをタイベックテープを使いながら、接合していく。
フタの部分は、本体から外れてなくならないようにバンジーコードで連結。

タイベックテープでデコレーションして完成
最後にタイベックテープを斜めに巻いて、デコレーションして完成。
ロッドケースの自作には、材料費も安く、加工しやすいプラダンは最適。

